クランボルツの「計画された偶発性」理論

今日は3年前に働いていたスタッフが久しぶりに事務所に来ました。とても懐かしく、元気にやってるみたいで

 

とても良かったです。彼はフォークリフトが得意で今もリフト作業で頑張っています。かれこれ2時間位話したのですが、

 

話しの流れで当社の請負現場に興味を持って頂くことになり、今の職場と相談してみるということになりました。

 

「縁」というのはとても大事で、心理学のクランボルツの理論として、これを「計画された偶発性」⇒プランドハプンスタンス

 

といいます。個人のキャリア形成を幅広く捉え、キャリアの8割が予期しない出来事や偶然の出会いによって決定されると

 

考えます。予期しない出来事を自ら創るように積極的に行動したり、偶然を計画的にステップアップの機会へと変えていく

 

べきだという理論です。特に若年者は社会人として経験値や判断力、仕事の出来具合などまだまだ未熟です。なので、その

 

職場の上司や顧客の担当者など偶然の出会いやきっかけを通して自らが影響を受けることもキャリアアップには欠かせない

 

要素だとも言えるのです。私個人的な意見ですが、若年者はそういう偶然の「縁」というのを大事にして、

 

まさに導かれて機会を与えてもらったと捉えて積極的に行動してみることも大事かなと思うのです。

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