本当の有効求人倍率の意味は?

近畿地方も梅雨が明け、もやもやした気分も晴々となってきました。

 

 

さて、先日の読売新聞で「採用 中小苦戦」という記事がありました。

 

 

求職者に有利な「売り手市場」を背景に学生の大手志向が強まり、中小企業の求人との

 

 

ミスマッチが広がっているとのこと。

 

 

先日、ある中小企業のお話で、「今年は高校卒も来てもらえない、これからどうしようか」と

 

 

嘆いておられる企業がありました。企業として今後の戦略を練ろうにも、人がいないので

 

 

どうしようもないということでした。

 

 

求人企業は今後ますます採用する工夫がないと、厳しい現実が待っています。ある雑誌で、こんな

 

 

記事がありましたので、少し紹介したいと思います。

 

 

①作業のすみ分けをして、それをパートや障害者雇用で賄う

 

②面接時に今働いている社員から、仕事の内容や思いなどを発表して頂き、

 

 求職者に関心度を高めてもらう。

 

③新卒をなかなか採用出来ないので、既存事業を海外事業にも展開しながら、外国人新卒者を採用する。

 

などです。

 

 

日本の有効求人倍率は史上最高の数字と言われていますが、毎週日曜日の新聞折り込み求人を

 

 

見ても、ほぼ同じ企業が出稿されているのが目につきます。何となく感じるのですが、

 

 

慢性的な人手不足がほとんどであり、投資的な求人に感じないのは、私だけでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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