外注のメリットは3倍ある~経営者向けブログです

雇用と外注の違いについて話したいと思います。

 

企業の経営者の方は頭の中をリセットしてください。

 

 

雇用すると様々なコストがかかってきます。社会保険は企業と労働者の折半で支払いますね。

 

採用費用、賞与、検診、退職金(中小企業では余りないかな)など、金銭的コストがかかります。

 

ホント一人雇うのに、膨大なお金がかかるのですね。

 

あと重大なのは、「見えないコスト」です。これは何かと言うと、

 

強熱心であるか、受け身でなく主体性があるか、
売上を作れるのか、顧客との接点(転写)ができているか、
ITリテラシーがあるか、コミュニケーションスキルがあるか、など、

その人自身のスキルですね。

 

 

業務を指示され、遂行するのは、単なる「業務」ですが、そうではなく、

 

 

仕事を創る、戦略を練る、システムを創る、ITリテラシーがある等、

こういう経営視点で仕事ができる人なら、「コストに見合う」

 

 

ということになります。さて、雇用した中で、どれだけの人がこれに当てはまるのか?

 

恐らく、100人中1人いるかどうかという感じではないでしょうか。

 

 

そこで、検討して頂きたいのが、「業務」は、外注化できるということです。

 

例えば、当社では、給与計算、請求計算、労務関連の業務などは全て外注です。

なので「総務部」はありません。

 

 

外注することで、消費税支払いもかなり軽減されてますし、外注先は絶対ミスなく業務をこなします。

 

 

安くて業務を完ぺきにこなし、税金も減るという3重のメリットを享受できます。

 

 

営業も外注ですね。メルマガ、SNS、DM、動画、HPなどインバウンド、アウトバウンドをクロスさせながら

 

実施します。営業戦略のついてはマーケティングのスキルが必須になります。

 

外注先は仕事を失うわけにはいかないので、パフォーマンスは上がります。

 

そうは言っても、上記の外注さんを取り仕切る「オペレーター」は必要なので、当社では

 

オペレーターの女性スタッフがいます。採用基準としては、「PCができる」「コミュニケーションスキルがある」

 

この2点です。そして「代表の補佐業務」というところです。

 

 

コアなところはコア社員に任せ、
その他業務は外注というプロジェクト型の組織に変貌することこそが、

これからの時代に生き残る企業像と感じています。
れぞ「同一労働同一賃金」にもハマるというものです。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

この記事に関するご意見やコメントあれば下記のコメント欄から送信ください。

また、お仕事や転職の相談、滋賀県や京都で働きたいという方、

派遣や紹介等で人が欲しいという企業担当の方からもコメント頂ければ嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

弊社サービスについてのお問い合わせはお気軽に!

株式会社スタンディング・オンの連絡先営業時間 8:30~18:00(月~金)

株式会社スタンディング・オン 【滋賀本社】〒520-2144 滋賀県大津市大萱1丁目18-14本郷ビル2F

  • メールでのお問い合わせは24時間受け付けています。
  • 営業時間外にいただいたご連絡につきましては、翌営業日以降に対応させていただきます。